小渋湖ダム Archive
09′ 8月8日 小渋ダム
- 2009-08-12 (水)
- 小渋湖ダム
日付は前後しますが、8日(土)にKYDさんと、小渋に再挑戦しました。
前回に増して水の状態がよく、午後いちからの釣行でしたが期待できるコンディションでした。
いくつかのポイントで反応はあったのですが、このところの「チビバス」症候群?!が今回も発症してしまいました(笑)。
そんな中でも、収穫がひとつ!
流木だまりの中に潜んでいるバスをいかにミノーで狙うか、が前回からの課題でした。
今回試してみたのは、試作ジャーク・ミノー(シンキング)を隙間に落とし込み、上下にバーチカルさせて試してみました。
リフトアップ時のクルッ・キラッとフォール時のヒラヒラで誘ってみると・・・一投目で反応があり、20cmちょっとですが、ラージが食いついてくれました!
掛かりをよくするため、その後、フロント・フックに。見事?!ギルが綺麗にくわえてくれました。これなら、フロント・フック作戦大丈夫そうです(笑)。
一方、KYDさんは、ワーム&ジグヘッド系で攻めてられましたが、バスが小魚を追っているようだったので、最後にはサンチャゴ・ミノーを使ってられました。
小バスが小魚を待ち受けていたと思われる岬でのこと。
今日はやっぱりミノーだな〜といいながら、
「トゥイッチはSTG(私のこと)君より、俺の方がうまいでね(うまいからね)!」と言って、わかさぎ7cmでトゥイッチ開始。
なんと、チビバスばかりの私を一尾で大逆転、本日一番の状態の良いバスを釣られたのでした!
この手のことを、私はよく言われます・・・(笑)。
後日談ですが、この後、11日にもKYDさんは他の方と小渋湖へ。
見事40アップ3本を含む爆釣だったそうです。
ん〜ん、このところ、まともな魚釣っていません・・・。
どうも、「チビバス」症候群つづいています・・・
ギルが釣れるなら、フロントフック問題ないでしょう。
(相変わらずチビ君ですが)
嬉しいやら悲しいやら・・・(笑)
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09′ 8月5日 小渋湖
- 2009-08-06 (木)
- 小渋湖ダム
先日、KYDさんにいいきっかけをいただいてので、さっそく小渋湖に「ひとりリベンジ」釣行してきました。
梅雨明してからも、連日雨が降っておりますが、ようやく晴れの日が続いたのを見計らって、夕方からのフローターです。
前回釣行で気になった、メイン・インレットの一本である四徳川の流れ込みで勝負をかけてみるつもりでしたが・・・。
この浅瀬に食いにくるバスを狙ったのですが・・・
湖に流れ込んでいる辺りには、流木だまりができており、川の中へ入っていくのを妨げています。
どうして流れているのに、流木が一カ所にたまるのか?
この流木だまりをかき分け川にまで入っていった時、その謎が解けました。
流木だまりの中に分け入ってみると、上の水はナマ温く、一方、下の方には冷たい水が流れているのがウェーダーを通してもハッキリ分かりました。
冷たい水が下に流れ、暖かい水がその上に対流をおこし川の流れとは逆、上流に向かって差し込んでいたのです。そして、その流木の上流側こそ、川が湖の深みに流れ落ちている、まさにその場所、つまり、ブレイクの始まりなのです。
私が分け入ったときには、その下に大きなコイが何匹も入り込んでいたのでした。
ということは、流木の下流側からキャストし、ちょうど流木の下を通すようにルアーを泳がせてやればバッチリやん!!という事になる訳ですが、それはすなわち、(普通の方法では)ミノーでは攻められないということに他なりません・・・。
あきらめて、引き返しました(涙
発電所から四徳川を攻めみてみましたが、まともなサイズは気配なく、ルアーサイズのチビバス君が相手をしてくれただけでした(笑)。
次回は、前回バラしたダムサイト側に行ってみようと思っています。
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09′ 8月1日 小渋ダム
- 2009-08-02 (日)
- 小渋湖ダム
先日、地元でお世話になっているアングラー・KYDさんからお電話があり、小渋ダム、いいよ〜とのこと。
実際、電話の数日前に40アップを数本含むグッドな釣果をあげておられるのをブログで確認。
さっそく、翌日(7月29日)、久々に小渋ダムに行ってきました。
雨つづきですが、思ったほど濁りもなく、むしろ、いい感じの水の色でした。水位は高く、オカッパリにはベストとは言えませんが、この水位で勝負がかけられる場所を一カ所知っているので、まずは、オカッパリで様子を見に行ってきました。
本当に、人一人が釣りできるスポットで、そこからキャストできる範囲でしか勝負できません。昼をはさんで3時間ほどでしょうか。粘ってみましたが、残念ながらバスの気配はありませんでした。
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そして、昨日1日(土曜日)、再びKYDさんからお電話。
降ったりやんだりの天気でしたが、パラパラ程度でそんなに強くならないでしょう、という私のコメントで出発決定!
KYDさんの愛艇ジャビルで午後から小渋へ。
インレットを中心に湖全体を廻りました。
小バスが追ってくる事はあるものの、いいサイズのバスの影は見えず、その間にも、雨は時折激しく降ったり、さ〜と止んだり。
普通の年のこの時期なら、涼しく感じられる雨も、どちらかというと寒さを感じるほどでした。
夏山遭難、本当にあり得るなと、実感した次第です。
さてさて、全てのインレットを当たってみましたが、当たりすらなく、夕方最後にダムサイトの方までやってきたときの事。
船止めの浮きブイ近くの小さなワンド。
KYDさんがライトジグやダウンショットで水没したブッシュを丹念に攻めておられる後ろで、9cmサスペンドを少し先の岸際にキャスト。
よく似たポイントが連続する中、なぜか、小さな木が覆いかぶさりやや影になった岩盤辺りに、何か感じました。理屈ではなく、完全に第六感的直感です。
覆いかぶさる枝下にわかさぎ9cmをキャスト。
波紋か消えてから、トゥイッチさせると、グァンというアタリ!?
キターと叫ぶものの、手応はなし。
ん?水没している下枝かなにかに引っかかっただけか?!
アタリだったのか、引っかかっただけなのか?と思いつつ、2投ほど同じラインを引いた後の、やや左にそれた3投目。
再び、グァンというアタリの後に、幅の広い銀色の体が翻るのが見えました!
この食らいつき方、魚影の翻り方、トゥイッチに食らいついたバス特有の感じです。
今度こそ間違いなくバスで、しかも、いいサイズです!
ジャンプさせないようにロッドを水に突っ込みながら寄せてきますが、このバスは、どうしてもジャンプしたいらしく、上に上に泳いできます。
いったん手元に寄せてみると、45cmは超えている、間違いなく小渋での自身最大のバスであるのが分かりました。KYDさんも、ネットをかまえて取り込み準備万全でしたが・・・、せっかくのいいバスです。
とことんやり取りしてやろうと、無理に取り込むのはやめ、ドラグを少し緩めてバスに引かせました。
ジャンプさせないようにロッドワークしつつ、再びボート際まで寄せてきましたが、最後のジャンプの勢いのまま、潜り込んだバスの動きに対応しきれませんでした・・・。
痛恨のバラシ!です
使っていたロッドは「冴掛」6フィート10インチある比較的長めのロッドです。
このロッドは、ティップはしなやかですがバットは非常にしっかりしており、手元に寄せすぎると、その長尺とバットの張りのせいで、手元にきてからのバスの径の小さい動きに対応しきれません。
以前、木崎湖のオカッパリでも、手元に寄せてきた大きなスモールに同じようにやられています。
「ロッド1.5〜2本分ぐらいラインを残したところまできたら、リールを巻かず、ロッドワークで引きを受け止め、タイミングを見て、ロッドとリーリングで一気(無理せず)に取り込む」
一晩、うなされて得た対策です(笑)。
その後、暗くなってきたところで納竿。
帰り準備の間にも、雨はさらに激しくなり、最後は土砂降り。
2人ともずぶ濡れで、冷え冷えでした(笑)。
バラシのおまけまでついた、思い出!?に残る「雨」の釣行となりました。
本日日曜日も天気次第で行こうぜ!という話でしたが、今日も一日雨模様。
さすがに、今日はKYDさんから電話がかかってくる事はありませんでした・・・。
KYDさん、昨日は本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!
また、リベンジ釣行、待ってますよ〜
KYDさんのブログです。『The Great Fishing』
琵琶湖を中心に、いつもいい魚、釣っておられます!
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